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アラーム

目覚ましにもなるアラーム付き。アラームとは事前に設定した時刻になると、ベルがなってそれを知らせてくれる機構。腕時計の場合、ムーブメントに内臓されたハンマーが高速で外周部分などを叩き、時を告げる仕組み。メカ仕掛けの美しい音で目覚めてみたい。アラームウォッチといえばジャガールクルトとバルカンの2社が有名。

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ジャガールクルト マスター・コンプレッサー・メモボックス
2時と4時位置のリューズには同社特許の圧縮システムを採用し高い防水性を確保。アラーム時刻の設定とアラーム用ゼンマイの巻き上げは2時位置のリューズで、経過表示用のベゼルの操作は10時位置のリューズで行う。


ジャガールクルト マスター・レヴェイユ
1956年発表の同社初の自動巻きアラームウオッチに採用されていた、ケースから吊り下げられたリンを小型ハンマーが打って音を鳴らす機構を踏襲し、心地良い音色を再現。アラーム時刻の設定は2時位置のリューズで行う。

ジャガー・ルクルト/JAGER-LE CULTRE
伝説的反転式腕時計「レベルソ」を顔とし、数百もの特許登録を誇る屈指のマニュファクチュール。その歴史は、ルクルトがエドモンド・ジャガーと合併する1917年以前にまで遡る。天才的時計師として時計の歴史に名を残すブレゲの下で修行を積んだ時計職人のエドモンド・ジャガーは、工房を開きポケットウォッチを製作していた。そして、1907年カルティエとの独占契約を結び、カルティエの腕時計作りを支えることとなる。15年にわたりつくった時計をすべてカルティエに納入していた。 ルクルトの歴史は、さらに遡る1833年から。スイス ジュラ山脈、ル・サンティエの町で時計製作を始める。1847年アントワーヌ・ルクルトが、巻上げ、時刻調整の切り替えができる機構を発明。また、1903年世界で最も薄いとされる厚さ1.38mmのポケットウォッチ用ムーブメントを発表する。 そして、合併以降も数々の革新的時計を世に送りだす。1928年空気をエネルギーにする時計、アトモスを設計。1929年部品98、重さ約1gの世界最小の機械ムーブメント、キャリバー101を発表。1931年ポロ競技中の衝撃にも耐えれるようにという要望に応えて設計された反転式腕時計、レベルソを発表。1953年初のリューズなし自動巻時計、フーチャーマティックの製造。1956年初のアラーム機能付き自動巻時計、ジャガー・ルクルトメモボックスの発表。1993年角型ムーブメントにトゥールビヨン機構を組み込んだレベルソ・トゥールビヨンを発表。

公式サイト
http://www.jaeger-lecoultre.com/

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バルカン クリケット・クラシック1951
1947年に開発した世界初のアラームウオッチ『クリケット』の50年代製モデルを現代風にリファイン。2時位置のボタンでアラームのオンオフ設定を行い、リューズで時分針同様、アラーム針の操作が可能になっている。

バルカン/VULCAIN
1858年 スイス出身のモーリス・ディティシャイムが、スイス、ラ・ショー・フォンに時計製造会社を設立。ディティシャイム自身、時計職人としての才能に長けており、ミニッツリピーターとパーペチュアルカレンダーを備えたコンプリケーション・ポケットウォッチを発表する。スイス・ルロルクに拠点置くProduction & Making Horloger SA (PMH SA)。社長兼のECOのBernard R.Fleuryと技術ディレクターのAlain Claudeは、機械式アラーム時計の魅力を今後さらに輝かせるためにクリケット・ブランドの再生を決意。2001年9月、クリケット・ブランドをもつクリケットと、そのクリケット機械式アラーム・キャリバーの独占営業権を取得。2002年 バルカン、再生。PMH SAにより、待望の「バルカン クリケット リストアラーム ウォッチ」が誕生。

公式サイト
http://www.vulcain.jp/



ブレゲ クラシック・アラーム
ブランパンと共同開発したフレデリック・ピゲ製の新型キャリバーを搭載して話題をさらう。アラーム用パワーリザーブ表示、アラームの時間設定表示やオンオフ表示のほか、第2時間帯表示も装備。

ブレゲ/BREGUET
機械式時計の歴史の中で、燦然と輝くその名・・「アブラアン・ルイ・ブレゲ」。「時計の進化を200年早めた男」など、長きに渡る時計の歴史の中の数ある時計師の中でも至上の賛辞を送られる天才時計師。彼なくして、現代の機械式時計はありえないと言っても過言ではない。現在においても彼の発明した機械式時計の機構が基本となっている。1747年、スイス ジュウ渓谷ヌーシャテルにアブラアン・ルイ・ブレゲは生まれる。15歳の時、時計師であった養父の紹介でフランスのベルサイユに修行に出る。そして 1775年、パリのシテ島に時計店を開く。国王ルイ16世の宮廷に出入りを許されるようになると、各国の宮廷、上流階級の顧客を得る。開店から5年、1780年にはペルレの自動巻き機構を改良した懐中時計「ペルペチュアル」が好評となり、王侯貴族からの注文が殺到。フランス王妃マリー・アントワネットは、当時の時計において最も複雑な時計の製作を依頼。だが、完成は先の話となる・・。1789年、フランス革命により王侯貴族の時代が終わり、ブルジョワ市民階級の時代が訪れると、市民からの弾圧を避けるべく、故郷スイスに戻ることとなる。スイスでは、新機構開発に情熱を注ぐ。フランスの状況が好転するとパリに戻り、次々にアイデアを具現化していく。「トゥールビヨン」、「永久カレンダー」、「スプリットセコンド・クロノグラフ」など複雑時計を発表していく。また、「衝撃吸収装置」、「ブレゲひげゼンマイ」「ギョーシェ文字盤」、「ブレゲ針」、「ブレゲ数字」など、次々に開発していく。ブレゲが開発した時計の中でも、同席者に気づかれず時刻がわかる時計「モントル・ア・タクト」は、ブルジョワ階級で人気を博す。当時の顧客名簿には、フランス王家、ナポレオン・ボナパルト、ジョージ・ワシントンや各国の王侯貴族が名を連ねた。1802年、マリー・アントワネットが、かつて注文した超複雑時計「No.160 マリー・アントワネット」が完成。マリー・アントワネットが処刑(1973年)されてから、約20年後のことである。1815年、2個のゼンマイを用いたトルク減衰のないマリンクロノメーターを開発、フランスの王立海軍時計師に認定される。 1823年、ブレゲ死去。ブレゲが培ってきた技術は弟子達に受け継がれていく。1870年、経営権がブラウン家へと移る。1970年代のクオーツショックにより経営に影響を受けるが、ショーメに経営権を移し、その後復興を果たす。現在は、スウォッチ・グループに籍を置く。

公式サイト
http://www.breguet.com/welcome.php

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ユリス・ナルダン ソナタ
美しい音のアラーム機能を併せ持つデュアルタイマー42o径のケースにカウントダウン・インジケーター(11時位置)付きのアラーム機能、さらに24時間表示のデュアルタイム表示(6時位置)機能を搭載した複雑時計。1時位置にアラーム設定表示、4時位置には視認性に優れたビックデイト表示も装備。

ユリス・ナルダン/ULYSSE NARDIN
1846年、スイス ル・ロックルにユリス・ナルダンが設立。複雑時計、ポケットクロメーターの輸出により、世界的に名を馳せる。1862年、ロンドンの世界博覧会で金賞受賞。複雑時計、ポケットクロノメーター分野においてリーダー的存在となる。1878年、パリ博覧会、1893年、シカゴ博覧会においては、マリーンクロノメーターで金賞受賞。以来、4300におよぶ賞を受賞。ユリス・ナルダンはマリーンクロノメーターの分野で世界にその名を馳せ、世界40カ国以上の海軍の公式時計として採用されることとなる。クロノメーター認定の歴史において輝かしい実績は、ヌーシャテル天文台最後の公式発表にも表れている。1975年までにヌーシャテル天文台が発行した機械式クロノメーター認定4504の内の95%、4324をユリス・ナルダンが取得していた。クロノメーターの名門として君臨したユリス・ナルダンにも1970年代のクオーツ・ショックは大きく影響し、経営危機に追いやられ、沈殿することとなる。長期沈殿の後、1983年、ロルフ・W・シュニーダーに経営が引き継がれると、社運をかけた活発な活動を展開。1985年、現代の世界最高峰の天才時計師であり、物理学者、天文学者、人文学者でもあるユリス・ナルダン社のルードヴィヒ・エクスリン博士が手掛けた天文観測時計「アストロラビウム ガリレオ ガリレイ」を発表すると、1992年には、同氏による、天動説と地動説を組み込んだ「プラネタリウム コペルニクス」、北極星の上空から見た地球のどの部分に太陽が照らされているかを知る「テリリウム ヨ八ネス ケプラー」と立て続けに発表。驚異の超複雑時計「天文三部作」の完成により、卓越した技術力をあらためて世界に知らしめることとなる。その後も、ユリス・ナルダン社創立150周年を記念した「マリーンクロノメーター1846」、ルードヴィヒ・エクスリン博士の名を冠した「パーペチュアル・ルードヴィヒ」、2つの独自機構を搭載し、評価の高い「GMT±パーペチュアル」や革新的ムーブメントを搭載した「フリーク」などを発表する。

公式サイト
http://www.ulysse-nardin.com/



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