ブランド時計ロレックス腕時計通販

クロノグラフ

CHRONOGRAPH
クロノグラフ

難しくいえば計測機能、ひらたくいえばストップウオッチつきの時計。時計好きが注目する人気カテゴリ。
ブランド時計 > CHRONOGRAPH/クロノグラフ

腕時計/デザイン

レトログラード | ミリタリー | モータースポーツ | パイロット | ムーンフェイズ | ユニーク | ジャンピングアワー

腕時計/機能

クロノグラフ | ワールドタイム | ダイバーズ | GMT/デュアルタイム | トリプルカレンダー | アラーム | パワーリザーブ

楽天市場

人気の腕時計
ロレックス
オメガ
ブライトリング

腕時計/機能
クロノグラフ
ワールドタイム
ダイバーズ
GMT/デュアルタイム
トリプルカレンダー
アラーム
パワーリザーブ

腕時計/デザイン
レトログラード
ミリタリー
モータースポーツ
パイロット
ムーンフェイズ
ユニーク
ジャンピングアワー



クロノグラフ
経過時間を示すスモールセコンドやリセットボタンなどがいかにもメカメカしく、時計好きが注目する人気カテゴリ。ほとんどのブランドがラインナップに入れている競争の激しいカテゴリでもあり、クロノグラフの大御所オメガスピードマスターがある。

スポンサードリンク



クロノグラフ 腕時計を見る・探す


ブライトリング クロノマット・エボリューション
稼ぎ頭のオリジナルのクロノマットを製造中止にして劇的すぎるフルモデルチェンジ。
創業120周年とモデル誕生20周年を迎えたクロノマットの進化型。
ケース経を大型化し、防水機能もねじ込みロック式プッシュボタンの採用で300b対応
シュナイダー社長は天才ギャンブラー的な才覚を持った人物である

ブライトリング/BREITLING
1884年、レオン・ブライトリングがスイス・ジュラ地方のサン・ティミエに時計工房を設立。創業当時よりパイロット用のポケットウオッチやコックピット機器を生産し続けてきたブライトリング社は、1915年に30分積算計を装備した腕時計型クロノグラフ「30分タイマー」を発表。この当時のクロノグラフはすべての操作が「ワンプッシュ式」でしたが、1934年に2つのプッシュボタンを取り付けた「プレミエ」を発表し、クロノグラフを各段に進化させる。1939年、イギリス空軍にコックピットクロックを納入。1942年、回転計算尺付クロノグラフ「クロノマット」が誕生。1952年には、航空用回転計算尺付クロノグラフ「ナビタイマー」を発表。1958年にはスーパーオーシャンシリーズを発表。1962年、アメリカ、スコット・カーペンター海軍少佐が、「コスモノート」を腕にオーロラ7号でマーキュリー計画4回目の宇宙有人飛行を行う。1972年、多種にわたるクロノグラフを送り出し、種類は最多数を誇るが、その当時のクオーツショックの影響はあまりにも大きく、ブライトリングも免れることはできなかった。1975年には,クロノマットにクオーツを採用、翌年にはデジタル表示付のクオーツ・ナビタイマーを発表する。また、ツール・ド・フランスをはじめ、自転車競技の公式時計として採用されるが、これらの努力も報いることなく、クオーツが主流となりつつあった1970年代には、ブライトリング社は存続の危機を迎えましたが、アーネスト・シュナイダー氏が見事に再建。1982年、グレンヘンに現在の「ブライトリング・モントレSA」を創設し、復活させ、2001年には全モデルが、COSC公認クロノメーターとして認められる。

公式サイト
http://www.breitling.co.jp/

ブライトリングの全アイテムを見る・探す



ゼニス グランドクロノマスターXXT オープン エル・プリメロ
類似性のないデザインセンスが魅力の商品。
テンプ部分が見える窓と30分積算計、パワーリザーブ表示により、微笑む人の顔に見えるユニークな文字盤デザインが特徴。

ゼニス/ZENITH
1865年、ジョルジュ・ファーブル・ジャコにより、ル・ロックルにゼニスの前身となる時計工房を設立。精密時計の量産に注力し、スイスの時計づくりを手工業から産業へと変革していく。その後、パリ万国博覧会で宇宙の頂点を意味する「ZENITH」という名の手巻き懐中時計用ムーブメントを発表。1911年ジョルジュは67歳で引退、社名もゼニス社に変更される。パリの他、バルセロナなどの万国博覧会で数多くの栄誉に輝き、スイスのニューシャテル天文台やイギリスのテディントン国立物理学研究所などのクロノメーターコンテストにおいても数多くの受賞をする。1960年代になると、世界初の自動巻きクロノグラフの量産化に着手、1969年、時計史上初の専用設計自動巻きクロノグラフムーブメントであり、毎時36,000振動というハイビートをもって1/10秒を計測可能とした「エル・プリメロ」発表。世界で名声を得、伝説的傑作ムーブメントとなるが、クオーツショックの煽りを受け、エル・プリメロの生産はその後中止となる。そして、1980年代前半、機械式時計回帰の流れの中、1981年にエル・プリメロは復活。現在に至っても尚、世界最高の自動巻きクロノグラフ・ムーブメントとして評価され続ける。ロレックス社のデイトナも長期にわたりエル・プリメロをベースとしたムーブメントを搭載していたことは、あまりにも有名。現在も同LVMHグループであるタグ・ホイヤーなどに供給している。そして、1994年、汎用自動巻ムーブメント「エリート」を開発。高い評価を得ることとなる。日本においては、昭和初期、国鉄の鉄道時計として「ゼニット」の愛称で知られる懐中時計が採用されている。

公式サイト
http://www.zenith-watches.com/

ゼニスの全アイテムを見る・探す



ロレックス コスモグラフ デイトナ
完全自社製Cal.4130を搭載した名作クロノグラフ。大きめの針を採用し、クロノ針、インダイヤルや文字盤外周の秒目盛りがレッドとなって視認性が向上。外見も鮮やかに



オメガ スピードマスター プロフェッショナル
NASAの公式時計に採用され、初めて月面に到達したとして圧倒的な知名度を持つ。黒の文字盤、バー・インデックス、タキメーター付きベゼルといった基本構成は1957年の発表の初代モデルから踏襲されている。



ランゲ・アンド・ゾーネ ダトグラフ
戦車を思わせる他を寄せ付けないような存在感。全てにおける作りの良さが値段に反映されており少々高めの値段。計測値の誤認を防ぐプレシジョン・ジャンピング・ミニッツ・カウンターと、リセットボタンを押すだけでクロノグラフの再計測を行えるフライバック機能を搭載。

ランゲ・アンド・ゾーネ/A.LANGE & SOHNE
1845年、ドレスデン郊外にあるドイツ時計産業の中心地グラスヒュッテで、時計師フェルディナンド・アドルフ・ランゲが弟子達と共に創業。ところが、第二次世界大戦で、ドレスデン一帯は壊滅的状態となる。事業を再開するものの戦後のドイツ分断により、国家に接収され、1951年には、国営企業グループに吸収される。ランゲ・アンド・ゾーネブランドのみならず、グラスヒュッテ時計産業は休眠状態となる。1990年、東西ドイツ統合により、新生ランゲ・アンド・ゾーネとして、グラスヒュッテの地に工房設立。1994年、オフセンターダイヤルという独創的デザインを持つ「ランゲ1」発表により、ドイツ時計作りの伝統と高い技術力と共にランゲ・アンド・ゾーネは、復活を果たし、世界中の時計専門家、愛好家から支持される。

公式サイト
http://www.alange-soehne.com/

ランゲ・アンド・ゾーネの全アイテムを見る・探す



IWC アクアタイマークロノ オートマティック
GTSシリーズから独立して新たに発表された、120m防水対応のダイバーズクロノ。潜水経過時間などを示すインナーリングの操作は、4時位置のクロノ針のリセット用ボタンと兼用であるリューズで行う。

IWC/インターナショナル・ウォッチ・カンパニー
第2次世界大戦中、パイロットウォッチとしてアメリカ軍兵士に愛され、イギリス軍やドイツ軍でも正式採用され今日に至る。かつてはイギリス軍へ正式支給された時計にのみ入れられることが許されたブロードアローが12時位置に配されている。耐磁性の高いフリーガーシリーズ、GSTパーペチュアルカレンダー、7日間パワーリザーブのポルトギーゼなど、堅牢性高い実用時計から複雑時計までカバーする名門時計ブランド。

公式サイト
http://www.iwc.ch/

IWCの全アイテムを見る・探す



グラハム ソードフィッシュ
モデル名はメカジキを意味し、世界初の2つの拡大レンズを装備した斬新なデザインを表している。このレンズにより30分積算計と12時間積算計は抜群の視認性を有している。

グラハム/GRAHAM
グラハムは、偉大なイギリス人時計師「ジョージ・グラハム」の名をザ・ブリティッシュマスターズ社が現代に蘇らせました。「ジョージ グラハム」は、史上最初のクロノグラフを開発しながら、時計技術向上の為、特許を取らず、技術を進んで提供し、今日の時計技術に影響を与えた偉大な人物。

公式サイト
http://www.thebritishmasters.biz/



ヴァシュロン・コンスタンタン クロノグラフ
マルタコレクションに加わった、文字盤外周にタキメーター、テレメーターを装備した2つ目クロノ。文字盤全体には新雪の上に残された足跡を表現したスノーギョシェ仕上げが施され、独特の高級感を演出している。

ヴァシュロン コンスタンタン/VACHERON CONSTANTIN
時計3大ブランドのひとつであり、1735年のブランパン、1737年のファーブル・ルーバに次ぐ1755年創業の最古級ブランド。1755年「キャビノチェ」ジャン・マルク・ヴァシュロンがスイス・ジュネーブで創業。1786年その息子アブラーム・ヴァシュロンが引き継ぐ。そして、1819年創立者の孫であるジャック・バルテミー・ヴァシュロンは、フランソワ・コンスタンタンとパートナーとして提携、「ヴァシュロン & コンスタンタン」となる。ヴァシュロン・コンスタンタンのシンボルマークである「マルタ十字」は、ムーブメントの構成パーツのひとつに由来し、1880年商標登録される。創業から現在にいたるまで、歴史を途ぎらせることなく時計を作り続ける。

公式サイト
http://www.vacheron-constantin.com/

ヴァシュロン コンスタンタンの全アイテムを見る



タグホイヤー リンク 自動巻き クロノグラフ

タグホイヤー/TAG Heuer
1860年エドワード・ホイヤー社設立。6年後ビエンヌに拠点を置く。エドワード・ホイヤーは後にその名を高めることになるリューズ式巻き上げ機構を開発し、1869年には特許を申請。その後ジュール・エドワードとシャルル・オーギュスト・ホイヤーが父の後を継ぐ。この頃すでに高品質スポーツタイマーとクロノグラフの主要メーカーとしての地位を築いていた。1911年には、最初の自動車ダッシュボード・クロノグラフ、「Time Of Trip」を発表し、1916年には1/100秒の計測が可能な世界初のストップウォッチ、「Micrograph」を開発。この発明は高精度時計の幕開けとなり、1960年までにこの機能を備えたストップウォッチが量産される。また、これがきっかけとなり、以降数々のオリンピック公式時計を担当する。モータースポーツも含む陸上競技からマリンスポーツに至るまで、タグホイヤーはあらゆる分野において絶え間ない革新を続け、数々の歴史を作りつづけている。

公式サイト
http://www.tagheuer.com/

タグホイヤーの全アイテムを見る・探す



ブランパン クロノグラフ

ブランパン/Blancpain
1735年、時計職人ジャン・ジャック・ブランパンによってスイス ルブラッシュに設立された、現存する世界最古の時計ブランド。創立から二百数十年もの間、スイス伝統の技術を継承してきたが、1960年代後半からのクオーツショックなどにより一旦幕を閉じることとなる。そして、1983年、オメガ社の専務取締役であったビバー氏により、その名は復活を遂げる。復活後もスイスの伝統的技術と時計製作に対する姿勢は受け継がれており、確固たる信念のもとに、こだわりの機械式時計を作り続ける。創業から現在に至るまでクオーツ時計を作ることはなく、今後もクオーツとは無縁と言い切る。1956年には世界最小の時計「レディバード」を、1984年には、曜日、月、日付を備えた世界最小のムーブメントを搭載したムーンフェイズを、1988年には、世界最小のミニッツリピーターを、1989年には、世界最薄のクロノグラフと、史上初の自動巻スプリットセコンド・クロノグラフを、1990年には、世界初のデイト付き、8日間パワーリザーブのトゥールビヨンを発表する。
そして、1991年、ブランパンは時計製作における6大傑作といわれる6つのマスターピースを、それぞれ同サイズのラウンドケースに収め、6種類の時計を完成させる。6大傑作を独自に揃え持つことは偉業であり、他の追随を許さないものであるが、さらにそれらマスターピースをひとつの時計に収めた超複雑時計「1735」を作り上げ、卓越した技術力を見せつける。

http://www.blancpain.ch/f/

ブランパンの全アイテムを見る・探す


一口メモ
クロノグラフはなるべく作動させるべき?
クロノグラフに関して、しばしば話題になるのが、ストップウォッチ機構はなるべく動かした方がいいのか?という点これについての意見は、三つに分かれる。使わないものを無理に動かす必要は無いというもの。時々は動かした方が良いというもの。そして常時動かしていたほうが良いというもの

どれが絶対といえるものではないが常時、動かすということはスタートボタンを押してクロノグラフを作動させたままにしておくということ。計測用の秒針が、一般の時計の秒針のように動いていることになるが、オイルも常に回っている状態を保てるというもの。これではムーブメントの大きな負担をかけたままになるので精度に影響を与えてよろしくないという人もいる。

ベテラン時計師は、腕時計のオイルは非常に微量なのでオイルの循環という問題をあまり考える必要はなく、それよりもムーブメントを動かすことによる磨耗の方が影響は大きいと指摘している。どちらにしても、4〜5年でオーバーホールを行っていれば、それほど重要な問題に発展することはない。

スポンサードリンク



TOPページ > クロノグラフ


(C)copyright ブランド時計ロレックス腕時計通販 all right reserved